三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日

著者 : 三谷幸喜
  • 朝日新聞社 (2004年7月16日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :663
  • レビュー :90
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022579300

三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日の感想・レビュー・書評

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  • 1.2はいつ読んだのか思い出せないので登録していないけれど、
    時折思い出したように読みたくなり、その都度図書館で借りている。
    ありふれた生活も「3」を迎え、今作は大河ドラマ「新選組!」を中心に繰り広げられる、日々の出来事を綴っている。
    三谷幸喜さんの作品がわりと好きで、時折番宣などでご本人をお見かけするけれど、あのおどおどした様子が、どうにも目を離せなくなる。
    それも、本当は計算のうちなのかな…?
    しかし、さすがに喜劇作家。
    ウィットに富んだ文章で、くすっと笑わせてくれる。

    「とびの夢を、のぞいてみたら」P.134
    不思議だけれどなんだかほっこりするエピソード。

  • ドラマ新選組!のファンで裏話目当てに読みましたが、新選組!以外のエピソードも面白い!!1巻から読んでいこうと思います☆

  • 新撰組!の時に書かれたエッセイなので、香取慎吾くんが話題に出てくるし、巻末に対談もあります。
    スマップ解散しちゃった今、対談に出てくる「職業はスマップ」と回答してる箇所などは感じるものも多いかな、と思います。
    HR、オケピ!の話題も出てきます。
    読むと、もう一度作品を見たくなります。

  • 2016年8月6日読了。子どもと遊びながら児童館にあった本を読む。NHK大河ドラマ「新撰組!」脚本執筆・放映時の三谷幸喜のエッセイ集で、当時毎週ドラマを楽しみにしていた記憶が蘇って楽しかった。脚本家というのはドラマの素材となる脚本を提供するだけで、後それがどういうものになるか、は監督や役者によって変わるわけで、そこが面白いとも言えるし「寂しい気持ちがする」とも言える点なのか。色んな作品や仕事のあり方はあるものだな。舞台裏の話や脚本執筆のトリビア以外の、この人の日常エッセイがあまり面白くないのはなんででしょう。

  • 組!より気になって。とても好きな語り口なので一瞬で読破。天海祐希さんが何とも男前。

  • 269

  • ブクログ始める前に読んだかな?これ読んで気がついたけれど、私、三谷幸喜も好きだけど和田誠が好きなんだわ。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】914.6||M【資料ID】10402631

  • 大河ドラマ「新撰組」の脚本を書く裏話、ミュージカル「オケピ!」の上演裏話など、今回も実に楽しいエッセイの数々です。この人はどこまでも人を笑わせる能力に長けた人です。そしてそして前編に続きまたもや,天海祐希さんの新庄選手に似ているという素晴らしいキャラのエピソードに脱帽でした。山田洋次監督、浅丘ルリ子、伊東四朗、萩本欣一、ボブ・サップ、ゴジラ松井、田村正和などいろいろな分野の人との出会いが目白押しです。政治分野は本人が最後に書いているように、1編のみ。小泉・菅の対決に見るユーモアと福田官房長官の笑いを獲ろうとする精神。結論としては3人では福田氏の圧勝のようです。巻末の「近藤勇」こと香取慎吾との対談も楽しい付録です。

  • ☆2つ
    とにかく評判の悪かったNHK大河ドラマ『新選組!』のお話で終始している。

    三谷にしてみると、題名についている『!』がポイントなのだそうだけれど、そんなことはわたしにはどうだっていい。

    もう10年近く前の大河ドラマだけど、あの時の違和感はわたしも未だに覚えている・・・ような気がする。いやきっと気のせいだ。覚えてなんかいない。大体が大河ドラマなんて『もみの木は残った』以降わまともには見ていないのだから。

    というわけで、あと何冊かで2012年の読書札数が200冊になるというのに相変わらずはすっぱな感想らしきものしか書けないりょうけんでした。
    すまんこってす。すごすご[m:237]。

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