けさの鳥

著者 : 山岸哲
制作 : 田中 光常  久保 敬親 
  • 朝日新聞社 (2004年10月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022579553

作品紹介

日本の鳥333種。「けさの鳥」分類表付。鳥の分類学的位置、レッドデータ・ステータス、県鳥などの情報充実。

けさの鳥の感想・レビュー・書評

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  • 2003.5~2004.4朝日新聞に写真コラム「けさの鳥」で連載されたものだそうです。山地の鳥(88羽)草地の鳥(39羽)水辺の鳥(133羽)里の鳥(45羽)稀少な鳥(28羽)合計333羽が収録されています。写真とわかりやすい説明文がセットになっています。県鳥も付記されてます。(埼玉シラコバト、東京ユリカモメ、神奈川カモメ、千葉ホオジロなど)

  • 写真が鮮明で、生き生きした鳥たちの姿がみられる。最後に、イラストで載っている鳥、生きている姿はもう見られないのか?とても哀しいなあ。

  • 鴨と鷺を調べるため。

    山地や水辺といった土地ごとに鳥が掲載されている。1種類について1つの写真。いろんな種類の鳥がいて楽しい。

  • 写真集として楽しめます。表紙の鳥は雪加(セッカ)です。気にいった写真は、ルリビタキ・アマサギ・クロヅル。残念だっだのが、アカショウビン(小さい…)・シロフクロウ(なぜかメス…)・スズメ(ピンボケ…)かと。山翡翠(ヤマセミ)を見ていると、こんな若者が日本にけっこういるのでは、という気がします。

  • 鳥好きな自分への、癒しの一冊

  • いとおしい。

  • 鳥愛好家から見たら垂涎もののベストショットもさることながら、文章もすごい。新聞連載で130字前後という限られた字数なので一見身も蓋もなさげな文章だけど、ちゃんと読むと、広く深い知識を研ぎに研いで身体的特徴から生態、環境や人間との関わりまでを凝縮した、研究対象である鳥への愛に溢れた文章。

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