ワイド版 街道をゆく〈32〉阿波紀行、紀ノ川流域

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022579850

感想・レビュー・書評

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  • 4-02-257985-4 268p 2005・1・30 1刷

  • 私の地元紀の川周辺のことが書かれてあるということでこの街道をゆくシリーズの中で真っ先に手に取った。中でも根来寺にまつわる話がすごく感慨深いものであった。根来という言葉の由来の司馬氏独特の解釈がいい。本編をきっかけにこのシリーズを読破したいと考えている。
    確か、総集編的な索引が別冊として出版されていたと思う。なんとか入手したい。

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著者プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

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