江戸百夢 近世図像学の楽しみ

  • 朝日新聞社 (2000年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784022586681

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  • ルニーニのエクスタシーからフェルメールの新興市民まで、琳派のリアルから東照宮の幻想までを内在させる<坩堝>のような江戸を、100枚の絵図で読む。元は「朝日ジャーナル」の連載、これを大幅に加筆      -20091101

  • 江戸の幻想と現実とが交錯する。絵画をよりどころに、江戸世界を見事に語って見せる著者の世界観は見事。しかも視点は江戸だけにはとどまらず、中国からオランダにも及ぶ。まさに「金唐皮は世界を巡る」のだ。

  • ずっと読んでいたい

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著者プロフィール

田中優子(たなか・ゆうこ)1952年生まれ。元・法政大学総長。著書『遊廓と日本人』(講談社現代新書)、『昭和問答』(共著、岩波新書)ほか。

「2026年 『Colabo攻撃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中優子の作品

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