空想 皇居美術館

  • 朝日新聞出版 (2010年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022586919

みんなの感想まとめ

皇居をテーマにした自由な発想が魅力の作品で、読者は予想以上に引き込まれ、楽しむことができる内容です。東京の中心に位置する皇居を舞台に、壮大な美術館の空想を描くことで、芸術や建築、歴史、政治といった多様...

感想・レビュー・書評

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  • そんなに期待せずに読み始めたのに
    どの記事も、ぐいぐい引き込まれて
    楽しみました。
    とても面白かったです。
    なるほどね〜、皇居をテーマに
    こんな自由な発想、
    あってもいいかもしれない。
    それがこうしてちゃんと本になって
    残ったってこと自体、
    すごくアートで楽しい試みだと思います!

  • 東京の中心にあるvoidとしての皇居。そこに日本の『超一流』の美術品を展示する1000mの超高層巨大美術館を空想する。芸術・建築・思想・歴史・政治・技術…、横断する議論は興味深いです。いまこそ皇居を語り合いましょう。

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著者プロフィール

1946 年東京生まれ。 現代美術家・美術史評論家。多摩美術大学絵画科油彩科中退。日本建築学会会員、日本ラカン協会会員。前立教大学大学院特任教授 。1982 年第40 回ヴェネツィア・ビエンナーレ、2000~2009 年 第1~4 回越後妻有トリエンナーレ他多くの国際芸術祭に参加。著書に『彦坂尚嘉のエクリチュール』(三和書籍)共著に『空想皇居美術館』(朝日新聞出版)などがある。

「2016年 『反覆 新装復刻増補版 新興芸術の位相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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