東日本大震災 報道写真全記録 2011.3.11-4.11

  • 朝日新聞出版 (2011年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022586940

みんなの感想まとめ

未曾有の大震災をテーマにしたこの作品は、最前線で活躍するカメラマンによる貴重な記録を通じて、語り継ぐべき惨禍の記憶を永久に保存しています。3月11日の震災発生から1カ月間にわたり、津波や救助活動、被災...

感想・レビュー・書評

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  • 未曾有の大震災発生から1カ月間、最前線のカメラマンがとらえた、語り継ぐべき惨禍の記憶を永久保存する一冊。

  • 思い出した。

  • 3月11日午後2時47分。自分が死にかけた時は永遠に記憶から消えない。

  • 津波の写真、救助の写真、被災者の写真、原発の写真、復興に向けての写真。それらが記録されています。これらの写真はもちろんネット上からもたくさん拾うことができますが、報道写真はとてもインパクトがあります。
    死体がむきだしになっているような凄惨な写真はないので、一応誰でも見る事ができると言えます。写真の他、報道の記録も掲載されています。
    まだ終わったわけではありませんが、311を忘れない、いつ見返しても311がよみがえる1冊です。

  • 実家にある書籍の中にあった写真集です。
    10年前に起こった悲惨な大地震の時、自分は仕事で青森にいました。
    青森市内でも、相当な被害を目の当たりにしました。
    地震がある程度落ち着いた後、両親はボランティアで何度も東北へ足を運びました。
    街は悲惨な状況だけど、多くの方々の協力によって、人の強さを感じたと語っていました。
    悲惨な歴史を忘れないために必要な本があるとすれば、間違いなくのこの写真集はその中の一冊になるでしょう。
    実家にはまだまだ掘り出し物の本が眠っていそうです。

  • 2016.05―読了

  • ふむ

  • 圧倒される写真の数々。

  • (特集:「もしもの時に備えよう」)

    ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00516674

  • 朝日新聞の写真集。
    割合有名どころのものが多いがいくつか知らない物があった。

    読みながら泣けてしまうほど自分にとっての転機となる記憶だと再認識した。。

  • 読み進む間涙が止まらなくて、忘れちゃ駄目なものがたくさんあることを再認識しました。

  • (2012.05.29読了)(2012.05.29拝借)
    【東日本大震災関連・その85】
    東日本大震災から1か月間の写真記録です。3月11日から4月11日までの東日本大震災関連の出来事も簡潔にまとめられて掲載してあります。何を取り上げ、何を落とすかは編集者の力量ということになります。
    前半は、被災状況、救助、遺体捜索、避難所の様子などの写真です。後半は、救援、支援、卒業式、解体作業等の復興に向けての様子です。真ん中は、福島第一原発の事故の記事です。何年か後に、開いてみて振り返るのにいいのではないでしょうか。

    【目次】
    恐怖と悲しみの地で
    朝日新聞が報じた震災
     数字と図で見るM9・巨大津波の衝撃
     ドキュメント768時間
     歴史に刻む1枚 カメラマン5人の証言
     福島原発で何が起きたのか
    それでも生きていく

    ☆関連図書(既読)
    「東北関東大震災全記録 復刊アサヒグラフ」週刊朝日臨時増刊、朝日新聞出版、2011.03.23
    「東日本大震災」サンデー毎日緊急増刊、毎日新聞社、2011.03.24
    「東日本大震災100人の証言」AERA緊急増刊、朝日新聞出版、2011.04.02
    「巨大津波が襲った 3・11大震災」河北新報、河北新報社、2011.04.08
    「TSUNAMI 3・11-東日本大震災記録写真集-」豊田直巳編、第三書館、2011.06.30
    (2012年5月29日・記)

  • 請求記号・369.3/Hi 資料ID・100057345

  • 記録

  • 資料番号:011408374
    請求記号:369.3/ヒ

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:369.31//A82

  • あの大震災から随分と月日が流れました。今だからこそぜひ、読んでもらいたいと切に願っております。このむごたらしさを忘れてはなりません。

    あの震災からもうこの記事を書いている段階では随分と時が過ぎてしまったのですね。本当に早いものです。しかし、僕の頭の中にはまるで昨日のことのように、地震にあったときのことが思い出されます。このムック本に記録されているのは震災直後の津波が黒い濁流となってすべてを押し流している様子や、瓦礫の山と化した街。そして、被災した人たちがこれでもかというくらいに赤裸々に写しこまれていて、被害の大きさ、すさまじさと、直後に起こった原発事故その他もろもろのせいで、一向に復興の兆しが見えないことを浮き彫りにしてくれました。

    そのほかにも、ドキュメントとして、震災の詳細なデータや、ここに記録されている一ヶ月間に霞ヶ関などが何を決断したのかなどや、そして、福島第一原子力発電所の事故がどのようにしてメルトダウンを起こしていったのか、それに関する記述も掲載されてあって、ボリュームは非常にあります。遺体の写真を含めて悲惨なものが多く収録されていますが、震災の記憶をより鮮明にしていただく、という意味でも、まだ、これからが始まりなんだということも踏まえて、この本を手にとっていただけたら、と思います。

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著者プロフィール

協力:朝日新聞社

「2026年 『ガザを知っていますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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