本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022586957
作品紹介・あらすじ
【芸術生活/写真工芸】漁師たちの日常、軌道馬車、活気あふれる市場──。1935(昭和10)年に沖縄で撮影された貴重な写真が大量に見つかり、朝日新聞やウェブ上で大きな注目を集めている。沖縄戦以前の人々の生き生きとした暮らしぶりを活写した記録的写真集。
みんなの感想まとめ
戦前の沖縄の日常を生き生きと描いた貴重な写真集です。1935年に撮影された写真は、漁師たちの暮らしや市場の活気、さらには軌道馬車の風景など、当時の人々の生活を鮮明に伝えています。特に糸満の漁民たちの民...
感想・レビュー・書評
-
東2法経図・6F開架:219.9A/Sh99o//K
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
沖縄と言えば、琉球王朝か戦中戦後の物しか見てないので
本当に戦前の状況の写真は貴重で興味深かったです。 -
5/15は沖縄復帰記念日
糸満の漁師たちの日常、軌道馬車、那覇の市場など、
戦前の沖縄の姿を納めた一冊を。 -
戦前の沖縄、とりわけ糸満の暮らしがよくわかる。当時の連載記事も巻末に掲載されている。生き生きとした筆致で、糸満漁民の民俗が綴られる。サバニ、漁師自ら潜水する追い込み漁法、夫婦の会計が独立した経済体系、舟歌の不存在、糸満売りなどの話題。
吉浜忍さんの「解題」が鋭い。「疲弊している中でも頑張っている人々がいると強調したプロパガンダ(政治的宣伝)のようだという印象を深め、わざわざ大阪朝日新聞の記者が沖縄を訪れて撮影した意図が透けて見えた」(p126)
この本が好きな人におすすめの本
朝日新聞の作品
本棚登録 :
感想 :
