サザエさん 9巻

  • 朝日新聞出版 (2020年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784022588098

感想・レビュー・書評

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  • 本巻は雨がちな日が続く6〜7月が舞台で、洗濯物ネタが多かった。とにかくジメジメしていて、地面はぬかるみだらけという情景が目に浮かぶ。
    あと気のせいか登場人物の表情の作りがダイナミックになってきた。笑い顔も怒り顔も体全体で表現しておりなんとも清々しい。
    またこれはいつも「サザエさん」を読むと思う事なのだが、もう使われなくった言い回しが頻出していて、ぐっと懐かしさに胸が熱くなる。ぼくの祖母はほぼサザエさんと同年生まれなのだ。

  • 昭和26年5月から8月にかけての作品を収録

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著者プロフィール

漫画家。1920年、福岡生まれ。女流漫画家として、日本で初めて大成功を収める。『サザエさん』は1949年から1974年まで朝日新聞に連載され、全国津々浦々、男女長幼を問わずみんなに愛された。1992年逝去。

「2015年 『ベスト・オブ対訳サザエさん 白版 オーモーレツの時代 The Best of Sazae-san』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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