サザエさん 18巻

  • 朝日新聞出版 (2020年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (104ページ) / ISBN・EAN: 9784022588180

感想・レビュー・書評

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  • 本巻の大きな動きとしてはノリスケさんとタイコさんが結婚したくらいか。
    ノリスケは当時磯野家に下宿しており、お見合いの世話まで波平が焼いているのを見るのは結構面白い。空々しく偶然を装ってノリスケをタイコに引き合わせたりと、気苦労が絶えないが面白そうでもある。
    とはいえ、ワカメもカツオも一向に大きくならないので、作品内の時間は非常に遅く流れているということか。
    また波平のエピソードも豊富で、波平ファンのぼくとしては嬉しかった。

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著者プロフィール

漫画家。1920年、福岡生まれ。女流漫画家として、日本で初めて大成功を収める。『サザエさん』は1949年から1974年まで朝日新聞に連載され、全国津々浦々、男女長幼を問わずみんなに愛された。1992年逝去。

「2015年 『ベスト・オブ対訳サザエさん 白版 オーモーレツの時代 The Best of Sazae-san』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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