狸とその世界 (朝日選書)

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022595003

作品紹介・あらすじ

「徳利を下げたおどけ者」、「人を襲う狂暴なけもの」。-古代からさまざまな姿で日本人とかかわってきた動物の形と意味のコスモロジー。

感想・レビュー・書評

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  • 「有頂天家族」参考書。
    昔話を動物の系統に分ける作業が楽しそう…タヌキ独自系の多いこと!

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著者プロフィール

1932-2014。東京に生まれる。1958年、東京都立大学理学部卒業。1967年、立正大学教養部講師。その後、助教授、教授を経て、1995年から同大学仏教学部教授。著書 『ルィセンコ論争』(みすず書房、1967、のち〈みすずライブラリー〉版『日本のルィセンコ論争』、1997)『生物学と社会』(みすず書房、1970)『生物学の歴史』(河出書房新社、1973)『生物学を創った人びと』(日本放送出版協会、1974、のち増補・改訂して『生物学を創った人々』みすず書房、2000)『危機に立つ科学者』(河出書房新社、1976)『日本人の動物観』(海鳴社、1984)『狸とその世界』(朝日新聞社、1990)『河童の日本史』(日本エディタースクール出版部、1996)『胞衣の生命』(海鳴社、1999)『狐の日本史』近世・近代篇(日本エディタースクール出版部、2003)『生命観の日本史』古代・中世篇(日本エディタースクール出版部、2011)ほか多数。

「2017年 『新版 日本のルィセンコ論争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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