最後の宦官 小徳張 (朝日選書)

  • 朝日新聞社 (1991年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022595348

作品紹介

宮廷の奴隷か、陰の実力者か。西太后の寵愛を受けた宦官が明かす「ラストエンペラー」の世界。

最後の宦官 小徳張 (朝日選書)の感想・レビュー・書評

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  •  読了せず。
     う、ううん……注釈が多くて読むのがしんどかったです。
     あと「おじいさんがよく話してくれた話」であり、オブラートの上にオブラートがあるような感じである。
     これを最初に読んでたらよかったのかもしれない。

     しかしながら、当たり前のように語られる王宮での刑罰での苛烈さってのはすごい。人にあらざるもの(皇帝とか宦官)が必要になる世界だと思う。

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