最後の宦官 小徳張 (朝日選書)

  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022595348

作品紹介・あらすじ

宮廷の奴隷か、陰の実力者か。西太后の寵愛を受けた宦官が明かす「ラストエンペラー」の世界。

感想・レビュー・書評

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  • 下記の新書から。”蒼穹の昴”のもとネタって言われたら、もう読むしかないでしょってことで。確かに、ここで取り上げられている小徳張は、件の作品における春児そのものですね。浅田次郎による小説化の妙に改めて感激。史実として読むのも楽しかったけど、それよりも寧ろ、かの名作を再読したくなりました。

  •  読了せず。
     う、ううん……注釈が多くて読むのがしんどかったです。
     あと「おじいさんがよく話してくれた話」であり、オブラートの上にオブラートがあるような感じである。
     これを最初に読んでたらよかったのかもしれない。

     しかしながら、当たり前のように語られる王宮での刑罰での苛烈さってのはすごい。人にあらざるもの(皇帝とか宦官)が必要になる世界だと思う。

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