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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784022595492
みんなの感想まとめ
源氏物語
現代解釈
香りの教養
...他7件
香りをテーマにしたこの作品は、古典文学の魅力を現代に蘇らせる一冊です。特に「梅枝」という掌編は、雅やかさと深い教養を兼ね備えた内容で、光源氏やその周囲の女君たちが織りなす薫物の世界を描いています。香り...
感想・レビュー・書評
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「梅枝」は雅びを凝縮させたような華麗な掌編です。明石の姫君の入内間近な春の日に光源氏は六条院に住う女君や朝顔君に薫物づくりを依頼。届けられた薫物を蛍兵部卿と薫物合せで興じるのでした。尾崎氏は深い教養と流麗な語りで「梅枝」を極点とした薫り拡がる源氏ワールドへと誘います。薫りを切り口に知る「源氏物語」の世界。至福の一冊です。
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源氏物語の中で度々出てくるお香の解説。
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著者プロフィール
尾崎左永子の作品
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