ニホンザルの心を探る (朝日選書 462)

  • 朝日新聞 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022595621

感想・レビュー・書評

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  • (「BOOK」データベースより)
    サルはどこまで人間か?鏡を見た時、求愛の時、食事の時―。サルたちは何を考えているのだろう。気鋭の動物学者がニホンザルの“心のめばえ”に迫る。

  • かの本は賛否両論(否の方が多い)けど
    これは至ってまじめな本です。

    ニホンザルの生態について
    至ってまじめに書かれた本です。
    中には人との関連の研究もあります。
    人の子供も声をかけられた時の応答秒数には
    月齢によって変化があるそうな!!

    面白かったのは終盤に出てくる
    いわゆるモテないオスに関して。
    本当にモテない要素しかないです。
    いけませんぜ。

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著者プロフィール

1954年大阪生まれ。専門は、ヒトを含めた霊長類のコミュニケーションの研究。
1983年 大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了
現 在 京都大学霊長類研究所教授

[主著]
ケータイを持ったサル 中央公論新社 2003年
音楽を愛でるサル 中央公論新社 2014年
自閉症の世界(共訳) 講談社 2017年

「2019年 『ニューロダイバーシティと発達障害』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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