「男の恋」の文学史 (朝日選書)

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022596901

作品紹介・あらすじ

惚れたが悪いか!我恋する、ゆえに我あり。恋は女のものなのか、相思相愛だけが恋なのか、苦しい片思いに身を焦がす、そんな男は「女々しい」のか、気鋭の研究者が試みる異色の日本文学史。

感想・レビュー・書評

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  • 424、初、並、カバ少スレ、帯付

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著者プロフィール

1962年茨城県生まれ。本名読み・あつし。東京大学文学部英文科卒。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。1990-92年、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学に留学。学術博士(超域文化科学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、文筆業。文芸批評、小説、演劇、歴史、男女論などフィールドは幅広く、独自の「男性論」を展開。また、論壇・文壇のもたれ合いへの鋭い批判も行なっている。著書に『夏目漱石を江戸から読む』(中公新書)、『江戸幻想批判』『リアリズムの擁護』(新曜社)、『〈男の恋〉の文学史』(朝日選書)、『もてない男』『バカのための読書術』(ちくま新書)、『日本売春史』(新潮選書)、『退屈論』(河出文庫)、『聖母のいない国』(河出文庫、サントリー学芸賞受賞)、『恋愛の昭和史』(文春文庫)など多数。小説に『悲望』『童貞放浪記』(幻冬舎)、『美人作家は二度死ぬ』(論創社)。

「2018年 『江藤淳と大江健三郎 戦後日本の政治と文学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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