私の歩んだ道―ノーベル化学賞の発想 (朝日選書 (670))

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  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022597700

感想・レビュー・書評

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  • 小柴先生の本からは、研究者というよりも、困難なプロジェクトを成功に導いたダイナミックなリーダーという感じを受けたが、この本から受けた白川先生の印象は全く違う。純粋、無垢な典型的学者で、世間知らず。ノーベル賞受賞者にこのような言い方は僭越であることは重々承知ではあるが、この人は学者をしなかったら全く役に立たなかっただろう。 これは好みの問題であるが、私はこの手の人物が嫌いである。なので、この本をお勧めすることはできない。

  • 東工大出身ノーベル賞受賞者で有名な白川先生の講演会が記録されています。読みやすい長さで、研究内容や学習の仕方について触れられています。勉学のモチベーションにもつながる良い本だと思います。
    (機械宇宙学科 B3)

  • 母からプレゼントされた本。さらっと読めます。講演会を収録した本だから読みやすい。

  • 2000年ノーベル化学賞を受賞された白川英樹先生の自伝。
    研究者になる前の子供の頃の話を読むと、やはり自然に対する好奇心が旺盛だったことが分かる。
    科学者になるには、こういった心が必要なんだろうなぁ、と思った。

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著者プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。導電性高分子(ポリアセチレン)を発見し、先駆的な開発を主導した。1983年高分子学会賞受賞。2000年、アラン・J・ヒーガー博士、アラン・G・マクダイアミッド博士とともにノーベル化学賞受賞。同年、文化勲章受賞。日本科学未来館などで実験教室を開き、子どもたちに科学実験の楽しさを伝える活動も続けている。

「2017年 『大気を変える錬金術 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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