オセアニア 暮らしの考古学 (朝日選書 715)

  • 朝日新聞社 (2002年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784022598158

感想・レビュー・書評

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  • 前にちょっと興味を持った地域の本。考古学というタイトルだけど、軽い雰囲気。もっとガッチガチのを読んでみたかったけど、オセアニア入門としてよかったと思う。

    考古学は有形文化しか辿れないが、他の資料と複合的に見ることで、当時の様子をかなり再現できるロマン溢れる学問だ!海を次々に渡って行ったモンゴロイドの自然との闘い方、環境適応(破壊)力、冒険魂に更に興味が湧いた。


    当時19歳の乙女だった頃には、刺激が強過ぎたヤップ島のビデオ、今ならちょっと見たい笑

    ●家畜3点セット:豚、犬、鶏
    ●植物いっぱい:タロイモ、ヤムイモ、パンノキ、ココヤシ、ナッツ

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著者プロフィール

東京都生まれ。国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授。
専攻:オセアニア考古学、人類学
【主要著書・編著書】
『南太平洋のサンゴ島を掘る――女性考古学者の謎解き』(フィールドワーク選書4)臨川書店、2014年
『オセアニア 暮らしの考古学』(朝日選書715)朝日新聞社、2002年
『人類の移動誌』〈編著〉臨川書店、2013年
『人類大移動――アフリカからイースター島へ』(朝日選書886)〈編著〉朝日新聞出版、2012年
『オセアニア学』〈共編著〉京都大学学術出版会、2009年

「2015年 『ミクロネシアを知るための60章【第2版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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