絵はがき100年 近代日本のビジュアル・メディア (朝日選書791)

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022598912

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  • 請求記号:210.6ハ
    資料番号:010910701
    明治末から昭和初期のイルミネーションが点る街の夜景が載っています。

  • 絵はがきが生まれて約100年。明治末から戦前にかけて大量に印刷された絵はがきは、テレビやラジオのない時代、重要なメディアだった。震災、戦争に事故現場、祭や各種博覧会とテーマは多彩。高校野球や万博といったビッグイベントはもちろん、学校の遠足や運動会のような身近な催しでも記念品の定番だった。うつろう時代を記録した絵はがき。描かれた事件や風俗から、近代日本が失った風景の意味を読み解く。

  • 絵はがきが生まれて約100年。明治末から戦前にかけて大量に印刷された絵はがきは、
    テレビやラジオのない時代、重要なメディアだった。震災、戦争に事故現場、祭や各種
    博覧会とテーマは多彩。高校野球や万博といったビッグイベントはもちろん、学校の遠足や
    運動会のような身近な催しでも記念品の定番だった。うつろう時代を記録した絵はがき。
    描かれた事件や風俗から、近代日本が失った風景の意味を読み解く。

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著者プロフィール

橋爪紳也(はしづめ・しんや)
1960年大阪市生まれ。大阪府立大学大学院経済研究科教授、大阪府立大学観光産業戦略研究所長。京都大学工学部建築学科卒業、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。著書『大阪の教科書 増補改訂版』『大阪の問題集 +要点集』(監修、創元社)、『1970年大阪万博の時代を歩く』(洋泉社)ほか多数。

「2018年 『大阪の教科書 ビジュアル入門編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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