もっと長い橋、もっと丈夫なビル―未知の領域に挑んだ技術者たちの物語 (朝日選書)

制作 : Henry Petroski  松浦 俊輔 
  • 朝日新聞社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599049

感想・レビュー・書評

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  • 長い橋や大規模な建造物のバックストーリー。
    箸がどのように大きくなってきたのかや、公共の建物の技術を紹介している。
    未知の技術に挑戦した技術者の話はやはり面白いl。

  • 19世紀ごろからの「鉄」(ちょっとはコンクリート)によって巨大な建設が可能になった、橋やビルについての物語。
    著者がアメリカの人なのもあるかもしれないが金門橋などアメリカの橋が多く出てくるのはその時代にアメリカで多くの、大きな建造物が作られたからか。
    最近は中国などアジアで巨大な建造物が作られていくようになったと記しているが、橋など巨大な建造物は建築家など技術者の才能や情熱だけでは実現が不可能であり、政治的な意向も多聞に含まれているのならば、アジアの政治的な変化についても載せてほしかったような気がする。巨大建造物のアジアへのシフトはただのキャッチアップだからか?
    まあまあおもしろいかな。ちょっと消化不足。

  • 分類=科学技術・技術者。06年8月。

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