宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)

著者 : 武部俊一
  • 朝日新聞社 (2007年8月10日発売)
3.47
  • (3)
  • (4)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :62
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599285

作品紹介・あらすじ

1957年10月4日に打ち上げられて、世界中を驚かせた人類初の人工衛星スプートニク1号。米ソ間の宇宙開発競争は、このとき幕を開けた。以来50年、毎年100前後の人工衛星や宇宙船が打ち上げられている。惑星探査・天体観測・気象観測・資源探査・GPS・軍事・通信・放送・技術試験など、目的は多様だ。初めて月に着陸したアポロ11号、太陽系を脱出しようとしているパイオニアやヴォイジャー、さまざまな実験や観測の場となっている国際宇宙ステーションなど、多くの人に知られているものもあれば、地道に活動を続ける観測や通信のための衛星もある。この中から、重要な役割を果たした約90を選び、宇宙開発の世界史を大づかみにたどる。

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ITA19 Reliable System for Lunar and Planetary Explorations
    かぐや・はやぶさ関連図書

  • 読み終わったといっても、マリナー関係のところと前半のみ。

  • スプートニク打ち上げから50年。最近のはやぶさまで、ほとんどの人工衛星を網羅している。

  • 人工衛星、惑星探査機が続々登場。

  • レポート書くのに何となく借りたつもりが、ハマって最初から最後まで読んでしまいました。
    競争とか戦争とか抜きで、せめて宇宙は平和なところであってほしいと思う。

全5件中 1 - 5件を表示

武部俊一の作品

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)はこんな本です

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)を本棚に登録しているひと

ツイートする