ニッポン天才伝 知られざる発明・発見の父たち (朝日選書 829)

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著者 : 上山明博
  • 朝日新聞社 (2007年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599292

作品紹介

「日本人はオリジナリティーに乏しい」という言葉をよく耳にする。果たして本当なのだろうか?明治以降の科学技術の歴史をひもといてみると、日本人による発明・発見が、生活のいたるところに活かされ、現代社会を支える技術として受け継がれていることがわかる。日本人にオリジナリティーがないのではなく、日本人による多くの画期的な成果を正当に評価せず、歴史に埋もれさせてきたのもまた、日本人だったのではないか。「飛行機の父」「日本のエジソン」「東洋のマルコーニ」「ミスター・トルネード」「胃カメラの父」…。世界に誇れる16人の業績とその歩みを、信頼できる資料をもとに紹介する。

ニッポン天才伝 知られざる発明・発見の父たち (朝日選書 829)の感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:98070832
    請求記号:402.8||U
    配置場所:工枚普通図書

  • 日本の天才。
    努力もしているがやはり天才だ。
    この本に記載されている人は意外に知られていない人々・・・私が知らないだけのことだった。

  • さまざまな科学分野における「意外に知られていない」16名の日本の偉人が紹介されている.タイトルで天才という言葉が使われており,著者も独創性を評価しているが,読んでみるとやはり基本はみな努力の人である.
    いろいろな分野の人が登場し面白い.

  • 科学•技術の分野で世界的な貢献をした日本人を16人紹介している.化学,物理分野が多いのだが,数学からも高木貞治が取り上げられている.一人あたり15から20ページくらいなので,詳しくはないのだが,多分これ以上詳しくすると専門的になりすぎるだろう.

  • 明治以降、日本の科学技術の発展に大きく寄与した16人の日本人の生い立ちと功績が紹介されている本です。一般には殆ど知られていない無名の科学者たちが、日本の、そして世界の科学技術の進展に大きな功績を残していたことを知り、とても衝撃を受けました。創造的かつ独創的な研究は日本でも数多く成されていたのです。先人たちの人生を掛けた研究に敬意を示すと共に、私も自分に甘えることなく、勉学に対してより一層の努力を積んでいきたいと切に思いました。

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