湯川秀樹日記 昭和九年:中間子論への道 (朝日選書 836)

著者 : 湯川秀樹
制作 : 小沼 通二 
  • 朝日新聞社 (2007年12月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599360

作品紹介

1949年に日本人初のノーベル賞を受賞した物理学者・湯川秀樹。2007年、生誕100年を機に、はじめてその日記が公開された。本書には、中間子論をまとめた1934年、湯川27歳の日記を抄録する。研究生活や、朝永振一郎ら研究のなかまとの交流がつづられているほか、室戸台風の被害や事件・事故、国際情勢などへの言及も多い。歌舞伎を楽しみ、ドストエフスキー、アナトール・フランスなど文学に親しむ素顔もうかがえる貴重な史料である。

湯川秀樹日記 昭和九年:中間子論への道 (朝日選書 836)の感想・レビュー・書評

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    請求記号:289.1ユ

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