愛国経済 中国の全球化(グローバリゼーション) (朝日選書)

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著者 : 吉岡桂子
  • 朝日新聞出版 (2008年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599421

作品紹介

世界有数の貿易大国、投資受け入れ国として国境を越えてカネや人が行き交う「全球化」(グローバリゼーション)の網の目のなかにどっしりと座りながら、国家臭を漂わす中国。日本を含めて既存のルールで動いてきた側は、自らの国や政府、そして自分自身のあり方を考えざるをえなくなっている。一方中国も、急速に進んだ開放政策のなかで世界との接点が広がり、国家と企業、個人との関係を見つめ直さねばならない。現代中国を内外から見つめる最新ルポタージュ。

愛国経済 中国の全球化(グローバリゼーション) (朝日選書)の感想・レビュー・書評

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  • 地元の図書館で読む。非常に読みやすい本です。ただし、僕の好みではありません。中国製アニメは、駄目だそうです。シナリオが弱くて駄目だそうです。そのため、若者は、見向きもしないそうです。

  • サブタイトルは「中国の全球化(グローバリゼーション)」。

    北京オリンピックも盛り上がっている中国に関して、新聞記者がまとめた本。


    今こんな感じなのね。
    ってのが分かった。


    印象的な部分は、

    ・内政不干渉

    ・愛国無罪

    ・石炭

    ・安かろう悪かろう

    ・法治欠如



    中でも内政不干渉ってのは知らなかった。

    中国は将来の資源対策に向けて、アフリカとかに金を突っ込んでるらしいのだが、
    特徴は「政治的に条件を付けずに援助を続ける」点。
    スーダンとかミャンマーとかにもそんな感じで金だしてるようです。

    援助して、資源を買って、安い中国製品を売る。
    被援助国の経済は発展しない。
    でも援助受けた金を返さなくちゃいけないから?、中国との関係は大事。
    新植民地主義だと欧米は批判(かつての先進国は?)。

    ふーん。

    あと、よくわからないのが経済実態?

    巨大企業が登場していく一方で、、ってのが僕の印象。

  • 中国とモンゴルは経済的には非常に密接な関係を発展させている。モンゴルにとって投資の受け入れや貿易の相手としては中国が首位。
    中国のアニメ産業はつまらないから、海賊版がライバルらしい。中国は韓国の成功例を見て、文化産業の育成を急いでいる。

  • 090718

  • 中国は大きすぎて広すぎて読んでも読んでもわからないと思う。

  • 朝日新聞の中国特派員による中国リポート。詳しくは<a href="http://d.hatena.ne.jp/rockfield/">こちら</a>です。

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