龍馬が見た長崎 古写真が語る幕末開港 (朝日選書)

著者 : 姫野順一
  • 朝日新聞出版 (2009年12月10日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022599629

作品紹介

西洋・東洋とつながっていた幕末の長崎は、横浜と違い、すでに成熟した、文明最先端の街だった。江戸時代の面影と、幕末に流入した欧風文化が交錯する長崎。海に向けて大砲を据え要塞化したグラバー邸、原爆投下目標となった三菱造船所、幕藩体制の崩壊を生き抜いた大名一家、外国人居留地に暮らし遠い祖国の女王在位60年を祝う外国人、華やかな芸子衆たち-。約7000点の国内最大級を誇る長崎大学・古写真コレクションのうち、高精細な彩色写真など80点超が写し撮っているのは、坂本龍馬が見たであろう幕末長崎の風物や景色だ。写真のディテールに注目すると見えてくるのは、武士の心、人々の夢や信仰、長崎の試練の歴史かもしれない。

龍馬が見た長崎 古写真が語る幕末開港 (朝日選書)の感想・レビュー・書評

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  • 長崎の古写真資料集。今との比較があってよい。

  • ★★★★☆
    龍馬のころの長崎を、古写真を通して見ていく。
    お侍さんがコウモリ傘を持っていたり、サムライコスプレを楽しむ外人さんがいたり、長崎ならではの光景も。
    オリエンタルな異国情緒あふれる街並みもある。
    (まっきー)

  • 長崎で購入(長崎じゃなくても買えるけど)

  • 2010.2

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