街道をゆく (12) (朝日文芸文庫 (し1-13))

著者 : 司馬遼太郎
  • 朝日新聞社 (1983年3月1日発売)
3.52
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022601827

街道をゆく (12) (朝日文芸文庫 (し1-13))の感想・レビュー・書評

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  • ★2.5。ちょっと画伯のぶっ飛び感が物足りないかも。でも熊野が平野に思えるってどんなとこなんでしょう。日本国内でも行ったことのない未踏の場所は山ほどあるということか。いつかケチケチ旅行で行ってみようかな。

  •  奈良の山岳地帯にある十津川村、米が取れないためにはるか昔から免租地として優遇されている。そこに住む十津川人は自身を他国と別格な位置としてみていた。そんなこともあり、幕末に活躍する十津川志士はこの国の大きな変革時に活躍することになる。司馬遼太郎が好きそうな~

  • 脱藩の道。
    十津川が山奥ということだけはわかった。
    新十津川については知っていたので目新しさはない。

  • 14/12/29読了

  • 奈良県の南部に広がる十津川村。十津川地域がユニークなのは、神武東征から始まり、壬申の乱、保元の乱、南北朝、大坂の陣、幕末の天誅組まで歴史の節目節目に関与している点。都に比較的近い僻地で、有力者が逃げ込みやすい地域であった事と、古くから租税が免除されており、その優遇を継続するために、積極的に政治勢力に近づいた事に理由あり。日本の他の地域にはない特徴ではあります。GWには同地域の天川村には行きましたが、十津川まで足を延ばす余裕がありませんでした。先日読んだ「熊野」もそうですが、この地域は一度行ってみたい所です。

  • ちょっとマイナーすぎたね。この街道は。
    まあ、坂本龍馬の暗殺絡みで興味ももっただけだから
    こちらにも非があるかな。。

  • 2008.3.4

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