農協 (朝日文庫)

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022602626

感想・レビュー・書評

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  • 湯水のように税金が使われているんだなあ。

  • 数字は飛ばして読んだ。関係者が読めば、したり顔で読むのだろう。今、世間を賑わすTPPの参考にはなった。TPPは外圧を理由に、米、肉、砂糖等農家を切り捨てる米国属領日本の三文芝居だ

  • 今思い出して書けるのは、牛肉の値段が高いのは、一部の金持ちのための霜降りを作るがために全体の牛肉の値段も高くなっているということぐらいか・・・要は奴隷根性、といえるのかもしれない。少数の金持ちのために大多数の貧乏人が我慢する、という構図は、別に日本だけではないし今に始まったことでもない。

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著者プロフィール

1940年長崎県生まれ。64年、東京大学文学部仏文科卒業。同年、文藝春秋社入社。66年に退社。67年、東京大学文学部哲学科に学士入学。その後、ジャーナリストとして活躍、74年、『文藝春秋』誌上で「田中角栄研究 その金脈と人脈」を発表。79年、『日本共産党の研究』で第一回講談社ノンフィクション賞受賞。83年、「徹底した取材と卓抜した分析力により幅広いニュージャーナリズムを確立した」として第31回菊池寛賞受賞。98年、第1回司馬遼太郎賞受賞。主な著書に『中核VS革マル』『田中角栄研究 全記録』『日本共産党の研究』『農協』『宇宙からの帰還』『青春漂流』『「知」のソフトウェア』『脳死』『サル学の現在』『臨死体験』『ぼくはこんな本を読んできた』『イラク戦争・日本の運命・小泉の運命』『思索紀行』『天皇と東大』『小林・益川理論の証明』『立花隆の書棚』ほか。

「2013年 『自分史の書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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