日本人の顔―対談集 (朝日文庫)

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022602732

感想・レビュー・書評

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  •  司馬遼太郎と各分野の達人たちとの8つの対話集

  • 2013.12.8 読了

  • 司馬遼太郎は座談の名人と言われていたようだ。
    さらっと読ませのだが、ひとつひとつの言葉が深い。
    表題、日本人の顔は日本人の顔がどう変遷してきたかを話している。面長の私は昔の日本の流行りということであろう笑

  • 全然変っていない日本がすごい。

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著者プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

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