印度放浪 (下) (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (1984年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022602992

感想・レビュー・書評

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  • 1990-00-00

  • 2013年香港旅行で夜景を見逃したので帰りの空港で絵はがきを買って帰った。きれいな写真なのでお気に入りである。綺麗に写すなら、今時のデジタルカメラは物凄くきれいに風景を写す。そこで、藤原の写真を比べてみる。彼の写真はブレていて露出も合っていない。ただ見る者に伝える情報は半端がない。彼の撮る写真は死後の世界が写ると言う。カメラマンの力量とは見えないものを写す力なのだと知る。

  • 高い温度と乾いた風が伝わってくる、名著だと思う。

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著者プロフィール

1944年福岡県生まれ。『印度放浪』『全東洋街道』『東京漂流』『メメント・モリ』『黄泉の犬』『日本浄土』『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』『死ぬな生きろ』『書行無常』『なみだふるはな』など。

「2022年 『若き日に薔薇を摘め』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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