河童のタクアンかじり歩き (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022603951

作品紹介・あらすじ

タクアン訪ねて日本を覗く、奇想天外な展開。ユーモラスにして、ユニークな日本文化論。訪ね歩いたあちこちは、網走刑務所、秋田・角館、岩手・沢内村、宇都宮、東京は練馬、成城、品川の東海寺、港区の病院、伊豆大島、名古屋、渥美、比叡山、高野山、鳥取・佐治村、鹿児島・山川そして外国まで…、タクアンをめぐって浮び上った日本人の姿。噛みごたえのある、不思議な本。

感想・レビュー・書評

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  • 楽しい。河童さんの本はついコレクションしてしまう

  • タクアンの奥深さに拍手♪タクアン好きでなくとも楽しく読める一冊。

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著者プロフィール

妹尾河童
1930年神戸生まれ。グラフィック・デザイナーを経て、1954年、独学で舞台美術家としてデビュー。以来、演劇、オペラ、ミュージカルと幅広く活躍し、「紀伊國屋演劇賞」「サントリー音楽賞」など多数受賞する。また、エッセイストとしても、『河童が覗いたヨーロッパ』『河童が覗いたインド』などの大人気シリーズで知られている。著書多数。『少年H』は、著者初の自伝的小説で、毎日出版文化賞特別賞受賞作である。

「2013年 『少年H(下巻) (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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