シュタイナー教育を考える (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022604538

作品紹介・あらすじ

テストもなければ通信簿もない、教科書を使わず、8年間担任制の風変わりな学校-留学先のミュンヘンでシュタイナー学校に娘フミを入学させた体験をもとに、そのユニークな授業の実際を順を追って紹介しながら、背後に流れるルドルフ・シュタイナーの人間哲学の全体像をさぐる。

感想・レビュー・書評

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  • 文化の発展を追体験するような教育法で、詰め込み型より合理的に思えます。また、そこには創造の原点があり、枠組みがないと色が塗れない自分に気づかされました。

  • シュタイナー教育の入門としては読みやすくて良いのではないでしょうか。授業や学校の雰囲気をつかむには最適、かな?

  • 近所の古本屋で250円。探してみると子安氏の本は結構見つかる。<br>
    <br>
    「ミュンヘンの小学生」の副読本といった感じ。授業の内容やシュタイナー教育についてもう少し詳しく書かれていて、なるほどと思う点が多かった。「ミュンヘンの中学生」はまだ未読だったので、そっちを読んでからの方が良かったかも。

  • 教員目指してる人は息抜き程度に読んでみてもタメになるかも…。

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