街道をゆく〈21〉神戸・横浜散歩ほか (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022605184

感想・レビュー・書評

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  • 京都・神戸の人は大阪とは違うっていう意識。まぁはたから見ていて良く分かるというか、可愛らしいというか。繰り返しですが、こういうアイデンティティを確認するような見解は重要かもしれない。それを無意識のうちでなく、意識して認識しないといけない現在の世の中は、良いことばかりではないことを暗示しているよう。
    しかし、米食民族は船酔いしやすいって本当ですかね?当方、完全にど真ん中ってことでしょうか。

  • 2012.12.21 読了

  • 14/12/7読了

  • 横浜は港町。関内がその中心地。それ以外の横浜は、同じ市内とはいえ、港でない。どう違うのか

    神戸と大阪と京都と。

  • 日本の大都市の多くは元城下町だが、神戸と横浜は違う。歴史的視点から2つの港町が持つ独特の風情を考察。芸備は安芸と備後で、現在の広島県。戦国毛利氏が家康によって長州に押し込められる以前の本拠地、吉田町界隈を訪ねる。現在の安芸高田市。

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プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

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