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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784022606440
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エントロピーは、ルドルフ・クラウジウスが1865年に打ち出した。熱量を絶対温度で割ったもので、単位はcal/K。
空気より比重が小さい水蒸気が上昇して低温の大気にふれると、断熱膨張と断熱冷却を起こす。これによって、地表が太陽光から吸収した熱を長波長輻射の形で地球外に放出している。大気圏外へ熱を捨てた水蒸気は、氷の細かい粒子が集まって雲になり、やがて雨や雪になる。
農業活動にはエントロピーを更新する仕組みがあるが、工業活動にはそれがない。 -
タイトルは何かのパロディだろうか? エントロピーの増大は、科学的な難しい概念で理解しがたいが、身近な問題でもあるということがわかった。もう少し噛み砕いて説明してくれると読みやすいと思う。
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