サザエさん (3)

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022609533

感想・レビュー・書評

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  • (2015-08-13)

  • 仕立て屋のバイトを始めたサザエさん。

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 巻頭に長谷川町子さん一家のエピソードが載っています。
    最初は家族みんなでネタや本を作っていたんですねぇ(*^▽^*)。

    この巻のあたりでも、まだ配給があるみたいで、戦後を引きずってるのか?という感じだったり、かと言えば、忘年会に行ったマスオさんが2軒3軒と行かないように時間を合わせた目覚まし時計を持たせたり、遊びに来たマスオさんの友達を引き止めないでよ!と裏で釘を刺したのに、引き止めるマスオさんの足をぎゅーとつねったつもりが友達の足をつねっていた、とか今っぽい感じもあって(*^▽^*)。
    そして、普遍だなぁ~と思ったのは、「火事だ~!」という声に飛び出て行くサザエさん・・・こういう人いますよね~。
    私の近くにも実はいますヾ(;´▽`A。

  • やたらおもちを食べてる

  • 姉妹社版で。

  • 080901(a 080922)

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著者プロフィール

漫画家。1920年、福岡生まれ。女流漫画家として、日本で初めて大成功を収める。『サザエさん』は1949年から1974年まで朝日新聞に連載され、全国津々浦々、男女長幼を問わずみんなに愛された。1992年逝去。

「2015年 『ベスト・オブ対訳サザエさん 白版 オーモーレツの時代 The Best of Sazae-san』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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