安野光雅の異端審問 (朝日文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022610362

感想・レビュー・書評

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  • 詰まらないってほどでもないが、既に古すぎて実用性に乏しい。今時ならばインターネットで調べられる事柄が沢山あるし、内容も変化している。

    そもそも、ヨーロッパ中世の異端審問の話だと思って手に取ったのが間違っていた。ただそれだけのこと。

    と言っても、時間があれば最後まで読んでみてもそれほど損はしないかもしれない。

  • 日常にふと思う素朴な疑問。それにどんどん答えてくれてます。「ほほう〜」ってものから「なんじゃそりゃ」ってものまで(笑)。20年以上前の本なので今とは事情が変わってるものもあるのでそこは注意。

  • 安野さんがくだらない質問をして、審問官が調査したり実験したり。
    下剤と下痢止めを同時に飲むと、下剤の効果が出るそうです。

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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