手塚治虫物語―漫画の夢、アニメの夢〈1960~1989〉 (朝日文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022610553

感想・レビュー・書評

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  • 驚異的であるという表現しか思いつかない。

  • 手塚治虫さんの自伝の後半部分。
    手塚さんは、寝る間を惜しみ、漫画や映画等、精力的に仕事をこなし、かつ、映画館に観に行ったり、アメリカ、南米などの出張も行く等、多忙の人生を送った。
    多くの作品をつくり、多くの受賞している。

    手塚さんは、儲けるためでなく、世の中の子供やマンガを愛する人のために描き続けていた。

  • 前半の「オサムシ登場(1928-1959)」、後半の「漫画の夢、アニメの夢(1960-1989)」から成る手塚治虫の伝記。全部で900ページにも及ぶ内容は圧巻!の一言。手塚治虫が漫画の神様になっていく過程、挫折と苦悩といった心の葛藤を含め、その偉業を振り返ることによって学ぶものはとても多いです。

  • 前読んだけど、また読んでみた。
    字が多くてどうも入り込めない

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