小耳にはさもう (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 88
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022611673

作品紹介・あらすじ

貴乃花のあの発言からビートたけしのこの発言まで、何気ない"ひとこと"も、ナンシー関にかかったら、まな板の鯉。思わずもれた"ひとこと"に、ホンネのホンネを見抜く早わざと、歯の衣きせぬ語り口は痛快そのもの。大好評の単行本をついに文庫化。おなじみの消しゴム版画つき。

感想・レビュー・書評

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  • 1993年~94年頃の週刊誌のコラムをまとめたもの。 取り上げられている芸能人とその内容はさすがに時代を感じる。 しかし文章とモノの見方は素晴らしいの一言。 少しずつ読んで学びたい(吸収できるところは吸収したい)と思えた。 他の本も少しずつ手を出していきたい

  • 何にも左右されず思いのままに意見する。かっこいいと思う。

  • 貴之花のあの発言からビートたけしのこの発言まで、何気ない"ひとこと"も、ナンシー関にかかったら、まな板の鯉。思わずもれた"ひとこと"に、ホンネのホンネを見抜く早わざと、歯に衣きせぬ語り口は痛快そのもの。大好評の単行本をついに文庫化。おなじみの消しゴム版画つき。

  • 笑いにきびしく

  • これがナンシー関のエッセイ「小耳にはさもう」の第一弾なのだが、3冊読んでみての感想。
    自分の意見にしっかりと責任を持っているとこがいい。どんな反論も受け付ける感じ。言いたい事を言いたいだけ言う。読んでいてスッキリする。毒舌家、と捉えるならば、ある意味私と同じタイプ。(笑)

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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