名作文学に見る「家」―謎とロマン編 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022612045

作品紹介・あらすじ

「夢想大工」を自称する読書家と建築家が、日本と世界の傑作から、その舞台となった「家」や「店」などのイメージを読みとって、具体的に間取り図を描きおこしてみせる。空想の翼を広げる喜び、自分の想像していた空間と比べてみる面白さ…名作を二度楽しみたい人のための、楽しい文学ガイド。

感想・レビュー・書評

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  • 「夢想大工」を自称する読書家と建築家が、日本と世界の傑作から、その舞台となった「家」や「店」などのイメージを読みとって、具体的に間取り図を描きおこしてみせる。空想の翼を広げる喜び、自分の想像していた空間と比べてみる面白さ…。名作を二度楽しみたい人のための楽しい文学ガイド。

    朝日文庫(1997.08)

  • 小説の中の家、建築物。それらを作中の表現の中から再現し、間取りなどが書かれている。さすがに注文の多い料理店の山猫軒は再現できないけど面白かった。

  • 『河童がのぞいた・・・』シリーズみたいな、細かいとこまで書き込んだ家を想像してたので、まあ、作品によっては物足りないとこもあり。全体的には面白く読みました。

  • 「夢想大工」を自称する読書家と建築家が、日本と世界の傑作から、その舞台となった「家」や「店」などのイメージを読みとって、具体的に間取り図を描きおこしてみせる。想像上の家だけど、納得です。「愛と家族編」もあり。

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