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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784022612144
みんなの感想まとめ
独自の視点から飲食店を評価する本作は、正直な感想が魅力です。有名店や名物料理に対しても、まずいものはまずいと厳しく評価する姿勢が清々しく、読者を惹きつけます。作者は、食に対する思いをユーモアを交えて描...
感想・レビュー・書評
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入院に至るまでの、病院検査待ち待ち待ちを乗り越えれた本。
今何店舗残ってるんだろう…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
レストランの正直な感想
あんこうやどじょうなどへの率直な評価が面白い -
読んでおいて損はない
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新書文庫
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畑中三応子「ファッションフードあります。」で見かけて、ひさびさに手にとってみたくなる。有名店だろうがなんだろうが、まずいものはまずいという姿勢はすがすがしい。適当な食生活しちゃって担当に「ねえ、味がわかるなんてうそでしょ?」というコマも書き込むことで、きちんとエクスキューズも用意しているところがずるいといえばずるい。神田のぼたんが、最高潮に手ひどく書かれていた。もし書かれてることがほんとうなら、客商売を勘違いしていること甚だしい。浅草おでん大多福の味の描写も手ひどい。札幌からは、あわびの源太(今もあるのかな?)が、ものすごいお勘定がきた、ということでエントリー。あと札幌ファクトリーもバブル最後のあだ花として登場。いまやすっかり地元になじんでけっこうなスポットなんだけど、と地元民は思うのだけれど。あと、銀角さんが胃袋を鍛えたという、今は亡き池袋地下「すなっくらんど」、個人的にはいってみたかったなあ、と思った。いいか食物はB級にあり!と気合いもろとものりこんだはいいけど、返り討ちな様。
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処分前備忘録。
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けなしすぎて、マンネリ.
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サイバラとコータリの二人は何を見、何を食べ、何を飲み、何を描き、何を書いたか?その上巻に当たる本書には西原理恵子の狂犬ぶりがにじみ出ております。
山田優ちゃんの主演でドラマ化された西原理恵子の「女の一代記」こと『崖っぷちのエリー』でちょうどこのあたりの事が描かれていたのがきっかけでこの本を紹介しようと思いました。ここに上げるのはその上巻になります。神足祐司さんの歯に衣着せぬ文章と、西原理恵子師匠の殴り書きの漫画の中にある『狂犬』振りが全編にわたって炸裂しております。
時はバブルの末期。神足祐司さんと西原理恵子師匠のコンビが『お高くとまった』高級レストランにいっては料理を食い散らかし、ありのままに旨いの不味いのと実名で描き殴り、動向スタッフ他や多彩なゲストたちも物語に彩を添えております。この本は当時としてはずいぶんと問題作だったらしく、編集部には抗議の電話がジャンジャン鳴り響いたのはもちろんのこと、中には実際に編集部に怒鳴り込まれたこともあったんだそうです。でも今読んでみると、バブルの名残が非常に残っていて、当時の残り香が味わうことができますよ。 -
やはり天才のなせるわざ
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心配になるくらい辛口・毒舌(笑)
1話1話は短いのに、このぎっしり感。面白いです。 -
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京都国際マンガミュージアムで『西原理恵子 博覧会』をやっていたので、いけちゃんの携帯ストラップと「恨ミシュラン上下」を買いました。
西原理恵子の絵と神足裕司の文が絶妙で楽しく読ませていただきました。
今は口コミがあるので店の雰囲気は想像できますが、1993年と1994年の刊行当時はインターネットも普及してなくて、店選びは大変だったと思います。グルメ記事を読んで行ってみると、「ほとんどの店はやっぱりまずいんだもの」という恨み節が聞こえそうです。なくなった店もありますが、上巻で紹介されたしみつの京都の5か所は健在?です。
嵯峨野(豆腐)、柊家旅館、畑かく(ぼたん鍋)、大市(すっぽん)、わらじや(うぞうすい)
私は季節限定がすきなので、比良山荘のクマ鍋か、畑かくのぼたん鍋には一度は行ってみたいです。 -
初サイバラさん…だったかな?小さい字を読み解きながら、笑わせてもらった上下巻。
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ベストセラーになるあの「東京ミシュラン」よりも前にこんないい本が・・・。
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サイバラ初期。上下あり。
サイバラさん大好き。 -
さすがサイバラ分かってる〜。美味しいものは美味しい、まずいものはまずいってちゃんと伝えるのが「情報」だよね
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デート代に悩む青少年が彼女に読ませれば「高い店がいいとは限らないわよねっ!」ってなってみんなハッピー。なんてことにはならないんだろうなー(汗)
作者より編集者のほうが大変そう。 -
天をも恐れぬ所業。全てのレストランへの挑戦状。というか無差別爆撃。話題の店に行って、シェフのオススメメニューを食べて、特別メニューも出されて「素晴らしい店だった」で終わるレストラン紹介とは全く違う、なんというかもう…滅多斬りの一冊。別にその店に恨みがあるとか言うわけではなく。素で、本音でマズいものは「不味い」。態度がデカい店員がいれば「態度がデカい」と。古ければ「風情がある」ではなく直球で「古い、ボロい店構え」とまで言い放つ、その痛快なレストラン評が最高すぎます。サイバラの漫画と、神足氏の文章が一部で対立していたりするのも好印象。これがピッタリはまっていた日には、それこそ何か裏があるのではないかと思ってしまう。たまに読み返すと、気取ったご飯もいいけどジャンクもいいなーと思える一冊。
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サイバラ嬢のお相手として最強なのはいまでもコータリンやと思う1冊。次点は清水です。鴨志田さんになってからはわりと興味も離れがちですが(汗)。
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何度読んでも面白いです。
個人的にはサイバラ全盛期ではないかと思う。
無くなった店とか沢山あって、バブルだなあって思います。 -
東京出張の参考にしようと思ったが意味ないか。サイバラのたまにあるジンとくるマンガは意図的なのか。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
西原理恵子の作品
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