パリの奇跡―都市と建築の最新案内 (朝日文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022612229

感想・レビュー・書評

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  • 凱旋門はパリの代名詞であるが、第二の凱旋門が建ったという話が印象に残っている。正しく言うと、ラ・デファンスという造形物である。写真で見ると新たなモニュメントであるように思えるが、実は建物らしい。機会があればこの眼で一度拝見したいと思う。

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著者プロフィール

松葉一清
1953年神戸生まれ、76 年京都大学建築学科卒、朝日新聞社特別編集委員などを経て2008年から武蔵野美術大学教授。主な著書に『近代主義を超えて』(鹿島出版会)、『日本のポスト・モダニズム』(三省堂)、『帝都復興せり!』(平凡社、朝日文庫)、『パリの奇跡』(講談社現代新書、朝日文庫)、『アンドウ 安藤忠雄・建築家の発想と仕事』(講談社、英語版・講談社インターナショナル)、『現代建築のトリセツ』( PHP 新書)、『集合住宅──二〇世紀のユートピア』(ちくま新書)などがある。2011年日本建築学会建築文化賞、2017年不動産協会賞。

「2017年 『安藤忠雄 建築家と建築作品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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