郵便的不安たち# (朝日文庫)

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022613783

感想・レビュー・書評

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  • ここ数日繰り返し読んでいた。「政治と文学」問題の現代的な位相について、あるいは文体について色々と考えさせられた。今最も気になっているのは、ベンヤミン論の書評で彼が軽く述べていた、フロイトの夢判断を文体論ないしは言語論として読む可能性について。ここで言われていたことは柄谷〜東ラインの文体について考えるにしても、村上春樹について考えるにしても使えるのではないか。

  • 01/23 新田ブオフ ¥105

  • 2010/03/20 購入
    2010/04/16 読了

  • 初期の東浩紀。

    デリダやったら初期東。

  • サブカル評のところしか、正直理解できませんでした。もっと勉強して再読します。

  • 改訂版は未読。いろいろと手が加わっているらしいので興味津々です。

  • 90年代の評論なのに、今読んでも全然新鮮に読めるのがすごい。

  • 現代を知るために、ポストモダンというものを理解できる。

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著者プロフィール

東浩紀(あずま・ひろき)
1971年東京生まれ。批評家・作家。ゲンロン代表。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。
著書に『存在論的、郵便的』(サントリー学芸賞思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞受賞作)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015受賞作)ほか多数。『ゲンロン0 観光客の哲学』は第5回ブクログ大賞人文書部門受賞作。

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