郵便的不安たち# (朝日文庫)

著者 : 東浩紀
  • 朝日新聞社 (2002年5月発売)
3.22
  • (5)
  • (12)
  • (65)
  • (3)
  • (0)
  • 167人登録
  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022613783

郵便的不安たち# (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ここ数日繰り返し読んでいた。「政治と文学」問題の現代的な位相について、あるいは文体について色々と考えさせられた。今最も気になっているのは、ベンヤミン論の書評で彼が軽く述べていた、フロイトの夢判断を文体論ないしは言語論として読む可能性について。ここで言われていたことは柄谷〜東ラインの文体について考えるにしても、村上春樹について考えるにしても使えるのではないか。

  • 01/23 新田ブオフ ¥105

  • 2010/03/20 購入
    2010/04/16 読了

  • 初期の東浩紀。

    デリダやったら初期東。

  • サブカル評のところしか、正直理解できませんでした。もっと勉強して再読します。

  • 改訂版は未読。いろいろと手が加わっているらしいので興味津々です。

  • 90年代の評論なのに、今読んでも全然新鮮に読めるのがすごい。

  • 現代を知るために、ポストモダンというものを理解できる。

全11件中 1 - 10件を表示

郵便的不安たち# (朝日文庫)のその他の作品

郵便的不安たち 単行本 郵便的不安たち 東浩紀

東浩紀の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

郵便的不安たち# (朝日文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする