つくられた障害「色盲」 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022613837

作品紹介・あらすじ

色覚検査で指摘された"色覚異常者"が、実際に信号や薬の色を間違えることはほとんどない。それにもかかわらず、あらぬ差別・偏見に苦しむ数百万の人々がいる-間違った認識の放置と撤廃すべき検査・規制を指摘してきた眼科医が書く、つくられた障害「色盲」の実態。

感想・レビュー・書評

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  • この本は、個人的に読んでみたいと思って読んでいました。私は、先天性の目の病気の「色盲」なのです。色盲は、例えば、茶色と緑の識別ができないなどの症状があります。ほかにも、青と紫や、水色や紫、白と淡いピンクなどなど、同系色の識別ができないのです。しかし、色盲は、先天性なので、すべて遺伝で、病気になってしまうので、回避することも、直すこともできません。しかし、この病気は、日常生活には、なんの影響もないのですが、色彩検定などは、受けることができません。そんな内容が書いてありました。

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