17歳の殺人者 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社 (2002年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (347ページ) / ISBN・EAN: 9784022613868

みんなの感想まとめ

テーマは未成年犯罪とその影響であり、特に衝撃的な事件を中心に、加害者やその周囲の人々へのインタビューを通じて深く掘り下げています。著者は事件の真相を追求し、法律や社会の在り方について考えさせられる内容...

感想・レビュー・書評

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  • 読むかどうか悩んだ。


    正直に言うと、読むのが怖かった。


    【女子高生コンクリート詰め殺人事件】


    この事件を中心にいくつかの未成年犯罪の事件をルポライターの藤井誠二さんが加害者やその家族、友人、知人にインタビューをして出来上がった一冊。


    もうね、言葉が出なくて、何の感想も湧かない。


    法律は何のために、誰のためにあるんだろう…

  • 2011/07/25 南越まんだらけ ¥100

  • 「女子高生コンクリート詰め殺人事件」21年たった今でもこれほどの事件はないであろう。まったく無関係の赤の他人でありながら、これほどの憤りを感じた事件はほかにはない。事件についての取材や刑務所での少年たちとの接触の記録、生い立ちや友人関係などへの取材記録等、内容はとても濃く、事件を風化させないために必要な記録書のような内容。しかし、生い立ちを知ったからとどうなんだ、という感じもあり、だからなに?とも思った。

  • コメントのしようがない。
    著者が事件のあった地域を歩いて取材したルポ。

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著者プロフィール

藤井誠二(ふじい・せいじ) 1965年愛知県生まれ。高校時代より社会運動にかかわりながら、取材者の道へ。著書に、『殺された側の論理』(講談社プラスアルファ文庫)、『沖縄アンダーグラウンド―売春街を生きた者たち』(集英社文庫)など、著書・対談等50冊以上。愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を語る。ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめてきた。

「2025年 『少年が人を殺した街を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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