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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784022614278
みんなの感想まとめ
漂流
軍事責任
乗員の苦悩
...他7件
過酷な漂流と軍の責任問題を描いた迫真のノンフィクションで、乗員たちの緊迫した状況がリアルに伝わります。錯誤が重なり、撃沈の事実が明らかになるまでの長い時間における彼らの苦悩や消耗が、読者を引き込む要素...
感想・レビュー・書評
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インディアナポリスのターン!これは戦争モノというより、海難モノ。トラウマになるほどの赤道下の漂流描写。インディ物ではこれが一番面白かった。
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第二次大戦末期に日本軍の魚雷攻撃で沈没した巡洋艦の乗組員が救助されるまでの数日間の話。
第二次大戦当時の米国の艦船にはアイスクリームが搭載されていたとのこと。当時の日米の国力の差を痛感する。インディアナポリス号の乗組員たちが救助されたので、このエピソードは伝わっているが、日本の艦船が沈没して同様の漂流をした日本兵はもっといたのだろうな、と想像してしまう。
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