巡洋艦インディアナポリス号の惨劇 (朝日文庫)

  • 朝日新聞社 (2003年9月18日発売)
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784022614278

みんなの感想まとめ

過酷な漂流と軍の責任問題を描いた迫真のノンフィクションで、乗員たちの緊迫した状況がリアルに伝わります。錯誤が重なり、撃沈の事実が明らかになるまでの長い時間における彼らの苦悩や消耗が、読者を引き込む要素...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • インディアナポリスのターン!これは戦争モノというより、海難モノ。トラウマになるほどの赤道下の漂流描写。インディ物ではこれが一番面白かった。

  • 第二次大戦末期に日本軍の魚雷攻撃で沈没した巡洋艦の乗組員が救助されるまでの数日間の話。
    第二次大戦当時の米国の艦船にはアイスクリームが搭載されていたとのこと。当時の日米の国力の差を痛感する。インディアナポリス号の乗組員たちが救助されたので、このエピソードは伝わっているが、日本の艦船が沈没して同様の漂流をした日本兵はもっといたのだろうな、と想像してしまう。

全2件中 1 - 2件を表示

ダグ・スタントンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×