アポロって本当に月に行ったの? (朝日文庫)

制作 : 芳賀 正光 
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 51
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022614360

感想・レビュー・書評

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  • わずか120ページくらいの上に、どうでもいい前置きが章事についている。ますますスカスカで、しかも今まで知ってるような内容ばかりだった。写真もウェブで見たような写真でどれも新鮮味がないし、S・キューブリックやカプリコンの話も昔からあったもの。常識を疑うとか、事実と言われているものを疑うというのは分かるが、そこまで大上段に構えるのであればもっと内容が欲しかった。子供でも20分位で読み終わってた。

  • 本当の事など誰にもわからない。しかし、そこにたどり着く意思があるならいつかたどり着ける。月の写真には問題点や矛盾点が多すぎる。しかし、信じるも信じないもあなた次第である。

  • 面白いことを考えるものだと。

  • 月面着陸の真偽なんて考えたこともなかったけど、真面目に検証してみると、陰謀説もなかなか説得力があって面白い。
    この本は、陰謀説を題材にして、メディアの情報を鵜呑みにする危険性を実感して欲しいっていうのが、そもそもの狙いだろうから、もちろん偏った見解を押し付けるものではない。終始「信じるも信じないも、あなた次第」っていうスタンスだ。
    ただ、この薄くて簡単な本で、十分見方を変える威力を持っているから、要注意!

  • 2010/12/28

  • アポロ11号をはじめとした、アポロ計画は嘘だったという、あのネタ本である。
    内容は薄く、古い本であるため、TVで紹介された以上の新たな事実などは一切無い!

    著者 エム・ハーガ というのが、実は翻訳として記載されている、芳賀 正光 氏であるという(衝撃w?)の告白のみが、唯一本書の見どころであろう。

  • いわゆる、でっち上げ説で挙げられる根拠となってる写真や証言などをやさしく解説してる本。
    この本を読んで信じろ!ということではなく、まずは疑問を持ってみましょうよ、という本。
    トンデモ本とかいわれてるらしいけど内容はともかく主張はおもしろいと思う。
    常識を疑ってみるための入門書。

  • くだらなさすぎわろたww

  • アポロが持ち帰った月での映像やら写真やらを、ちょっとおかしいんだけどどう思う?って質問を投げかけた本。アメリカでは5人に一人は「月に行ったこと」を信じていないらしい。
    国家とはいえ時としてはうそをつくという事実を考えて見ようという本。作者の名前の遊びも必見。

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