記紀の考古学 (朝日文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022614629

感想・レビュー・書評

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  • タイトルは「記紀の考古学」ですが、本書は第二弾のようで、神武天皇の話から始まります。
    記紀という文献と実際の調査である考古学を突き合わせながら古代日本、主に古墳時代をひも解いていくという内容です。古墳に興味がある方には面白いと思いますが、やはり記紀を読んでいないとちょっと難しいかも。

  • 古代史の究明には古事記・日本書紀に述べられている多くの物語を、考古学の史料と方法で検証することが必要であるとする著者が、崇神から欽明までの天皇を主として取り上げ、古墳時代の前期から後期前半までの古代日本をひもといていく。

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著者プロフィール

耳鼻咽喉科医師、医学博士(神経科学)
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長
1992年頃より吃音の脳機能についての研究を始め、その後、吃音の行動実験や治療方法の開発研究を行い、2011年より所属施設の病院耳鼻咽喉科で成人吃音相談外来を担当している。日本吃音・流暢性障害学会理事、日本音声言語医学会評議員。

「2018年 『クラタリング[早口言語症]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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