名古屋人の真実 (朝日文庫)

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022614995

感想・レビュー・書評

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  • 2012年11月読了。
    よく見たら20年くらい前のほんだったけど、あてはまることが意外に多くてわれってしまった。今は故郷から離れて暮らしているけど、こっちでも名古屋弁出してみようかな(笑)

  • 我が故郷名古屋の真実。
    ・・・というと半分はウソだでかんわ。
    ま~、昔の名古屋人はしらんけど
    今の名古屋人は名古屋弁しゃべれぇ~せんでかんもん。

    名古屋人なら名古屋弁しゃべっときゃ~。

  • 当たってるところとそうでもないところがあるかな。でも、こういう本を読むと、名古屋人の性質や習慣がよくわかる。名古屋人のための本だがね。

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著者プロフィール

1944年名古屋市生まれ。明治大学文学部演劇学科入学そして中退。高校時代より落語家を目指し、三遊亭圓生に入門。「ぬう生」となる。13年の厳しくも苦しい修業を経て「圓丈」で真打。新作落語で頭角を表し、ラジオ・テレビで大活躍。新聞・雑誌のコラムも執筆。主な著書には、ベストセラーの『御乱心』(主婦の友社)、『円丈18ラウンド・デスマッチ』(立風書房)、『まるでせこい回覧板』(PHP)、『落語家の通信簿』(祥伝社新書)等がある。現在、落語協会監事。

「2009年 『ろんだいえん 21世紀落語論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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