戦争と天皇と三島由紀夫 (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2008年8月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022615879

戦争と天皇と三島由紀夫 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 天皇と戦争と三島由紀夫と、あと小泉純一郎(刊行が05年、文庫化が08年)。各項の主題よりも、むしろちょいちょい出てくる枝葉??松本健一の抱く改憲論とか、岸信介が大戦末期には反東條派に回っていたこと等??が興味深かったりして。改めて、歴史における解釈や見解の多様性を実感した次第。

  • 本書は朝日カルチャーセンターで行われた対談をまとめたものである。戦争と天皇制と戦後政治史に対する識者たちの考察は興味深い。
    特に小泉政治に対する分析は貴重である。

  • あくまでも、楽しむ本という感じ

  • 1月18日 ~ 1月23 日

    昭和天皇と戦争の関係について。こんなことが研究、発言できる時代になったのかと驚くと同時に非常に興味深く読むことができた。ただ、まだまだ研究途上の分野であり、よく言う昭和天皇の戦争に対する責任はまだ簡単に結論はだせないと思う。

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