自由訳 千の風になって (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版 (2009年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784022616166

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  • 風が吹きわたったかのような読後感。作者不明の詩にどうやって出会って、どんなバージョンがあって、どのバージョンを取り、メロディをつけたかが淡々と記され。新井満の小説は好きでコツコツ読んでたけど、自由訳とか出し始めた頃にはすっかり離れてしまい、亡くなった後におそらく一番人口に膾炙してる作品に触れるとは。けど、シンプルによかった。

  • 20130329朝日の西尾さんにもらった。会社で掃除してたら出てきたので、読んでみた。この詩で思い出すのは、ゆみさんのお母さま。まゆのこと。風が吹くと
    、亡くなったひとを思い出させてくれる

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著者プロフィール

1946年、新潟県生まれ。上智大学法学部卒業。電通入社後、音楽・映像プロデューサーとして活躍。1987年『ヴェクサシオン』で第9回野間文芸新人賞、1988年「尋ね人の時間」で第99回芥川賞受賞。作家活動以外に、作詞・作曲家、写真家、環境ビデオのプロデューサーとしても活躍中。

「2015年 『生きている。ただそれだけで、ありがたい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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