ロダンのココロ 春 (朝日文庫 (う21-1))

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022616210

感想・レビュー・書評

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  • ロダンの心の声が良い。

  • 懐かしいなあ~
    ほのぼの4コマ。
    おじさん犬のモノローグで語られる、家族、哲学…
    犬の愛!

  • 今までの作品を季節ごとにまとめ直したシリーズ。
    春バージョンは3月から5月までの作品がまとめられています。
    優しくて温かくて春が来るのが待ち遠しい!歌人 枡野浩一さんの解説も素敵です

    kindle版読了

  • 癒された。おっさんのような落ち着きのある犬のロダンが素敵。

    人間の飼い主たちとは言葉が通じないので、考えていることがすれ違っているけれど、そこにおもしろさがある。普段のありふれた人間の行動も、ロダンからだと全然違うものとして受け取って喜んだり心配したり、偶然それぞれの行動がお互いに理解し合えたと思うものになったけど本人たちにとっては別の意図でおこなわれていたり。

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プロフィール

1964年福岡県生まれ。日本児童教育専門学校にて絵本を学ぶ。1989年「第11回クレヨンハウス絵本大賞」に入選。1990年『シロと歩けば』(竹書房)でマンガ家としてデビュー。代表作に「朝日新聞」に連載した『ロダンのココロ』(朝日新聞出版)がある。近刊に『ロダンのココロ いろはのきもちクリニック』(日本文芸社)。
絵本や挿絵も手がけ、『みんなわんわん』(長崎出版)、『はやくちまちしょうてんがい はやくちはやあるきたいかい』(林 木林・作/偕成社)、『子どものための哲学対話』(永井 均・著/講談社)など多数。また、フジテレビ系「ポンキッキーズ」でアニメになった『学校のコワイうわさ 花子さんがきた‼』(森京詞姫作/竹書房)では「怪人トンカラトン」や「さっちゃんのうわさ」などのキャラクターデザインも担当した。

「2017年 『こどものこよみしんぶん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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