ぬるい生活 (朝日文庫)

著者 : 群ようこ
  • 朝日新聞出版 (2010年2月5日発売)
3.19
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  • レビュー :37
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022616555

ぬるい生活 (朝日文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 50歳頃の群さんが更年期について書いたエッセイ。まだもう少し先だと思うが、いつかやってくる更年期に向けて私も「ぬるい生活」で行こうと思った。といっても、なんとなく共感できる事なども書いてあり、まさかもう更年期に足を踏み入れてる!?と恐怖を感じたり(^_^;)
    とりあえず、職場の毎日文句ばかり言っている嫌なおばさん達に対して寛大な気持ちになれそうな一冊だった。

  • 更年期障害、どうやって私のもとにやってくるか、本当にドキドキする。
    軽く済むといいのだけど…
    あと10年ぐらいかと思うけど、ゆるゆると過ごしていきたいわ。

  • 群さんも50代に。更年期の話など、同性として興味深く読んだのですが、ご友人のお話とはいえ、ホメオパシーの辺りはちょっとひいた。
    しかし、体型の崩れにジタバタしたり、肌の衰えと戦ったりしながらも、どこかマイペースに自分なりの姿勢で向き合っていくところは、流石群さん。
    この先、更にお年を重ねられて、老齢となられた時にどんな作品を書かれるのかが気になります。

  • ホメオパシーが良く分からないのと、気持ち悪いと思っているので、違和感の方が先にたってしまった。

  • リリース:浩世さん

  • 49歳の群さんの更年期に片足突っ込んだ生活が、あるある過ぎて面白すぎた。
    ハードな更年期症状に苦しむご友人の話がかなり書かれていたのだけど、その様子が本当に辛そうで読んでいてドキドキした・・・・。
    どっぷり更年期だけどさほどひどい状態にはなってないのは私のズボラ気質のお陰だったのね。

  • 群ようこさんのお友達の更年期にまつわるエッセイ。
    群ようこさんのおっさん化とか楽しく読まさせて貰った。
    おっさん化はしたくないので気をつけたい。
    残念なことに全部読み終えないのに返してしまった。

  • 更年期をむかえた群さんのエッセイ。
    更年期というと50歳をはさむ10年間を指しますが、私の家系は割と早く訪れる傾向にあるので、心の準備になるかなと思い読んでみました。

    群さんのからだの不調は比較的軽い方だと思うが、その友人はちょっと重め。
    個人的にはその話をもっと読みたかった。

    私自身は持病が幾つかあり、通院や薬の服用が欠かせない日々をすでにおくっている身なので、この上に更年期がくるとどうなるのか…正直怖い。

    その後の群さんのエッセイも是非読みたい。

  • 更年期障害や老いについて事前に知っておこうと思って読みました。50歳前後から、心身の不調をいくつか抱えながら生きて行かないといけないのか…。辛いな…。一応、覚悟は出来ました。

  • 更年期って、いろいろ大変そう・・・。

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