沖縄の島へ全部行ってみたサー (朝日文庫)

  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 86
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022616593

感想・レビュー・書評

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  • 沖縄勉強。
    きっと、この数年で劇的に変化した島も多数あるのだろうと思いつつ。

  • 紺碧からエメラルドグリーンのグラデーション、白い砂浜、オリオンビールが恋しくなる。正直言って内容は薄い上に、写真も大したことはないが、全部の離島を回ったという行動は素晴らしい。

  •   大学時代沖縄に旅行したとき、本島から船で石垣島、そして武富島に行ってからずっとまた沖縄の離島に行きたいなと思っています。
    で、検索して発見したのがこの本。
    自私が知ってる名前の島も、知らない名前の島も、沖縄の離島がすべて網羅されています。
    人口10人以下の島が二つ。
    いい意味で日本ではなく、海外のようだなと思った島もたくさんありました。
    いつかまた沖縄の離島に行きたい、そう強く思った一冊でした。

  • 沖縄へ帰省する際のおともとして買った本。
    結局後半は東京での通勤時間に読んだわけだが、通勤時間に読むべきではないね!仕事をする気がまったくなくなります。
    沖縄の有人島をすべて回ろうと思うと、こういうエッセイストになるか、沖縄で社会人やって相当のやる気をもたないと無理だろうと思う。ある意味、こういう本を読むことで「行った気になる」ことも面白い。与那国、竹富、波照間あたりはいつか行きたいな~。伊平屋・伊是名も面白そう。

  •  多くの沖縄の島々を旅するのに、どれくらいの日数あるいは回数を必要とされたのだろう?どこかに記載されていれば参考になるのだが…
     続けて「沖縄の島を自転車でとことん走ってみたサー」(朝日文庫)を読み始めた。

  • 沖縄の離島への旅行中に読みました。島々の特徴がわかりやすくて、その通りで、思わずぷぷっと吹き出します。

  • 沖縄ってこんなにも島があったのか!っていうくらい島に行ってます。
    島での暮らし、楽しそう。
    という時間に追われている現代人には無理だと思う。
    "何もないこと"を楽しめる人でないとただ廻るだけで終わってしまう気がする。

    行ったことのある島の部分は、読んでいてやはり楽しかったので、行ったことのない島にも行ってみたいなぁと思いました。

  • 無人島というか、離島に行く際、持っていってください(笑)

    文化・自然・観光・マルヒ話など


    島ごとのちがいがみれます。

  • 沖縄の46の有人島、すべてを旅した著者の目から見た沖縄は、素晴らしくのんびりしていてゆったりと時間が流れている感じ。
    文章の他に島の風景を写した写真も多く、行ったことなくても行った気ににります。

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著者プロフィール

1965年、生まれ。紀行ルポライター。
沖縄や島を中心に、街の人々の日常を訪ね歩く。
主著
『東京ワンデイスキマ旅』、
『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』、
『ムカたびジャパーン!』(以上彩流社)、
『石垣・宮古ぐだぐだ散歩』、『絶海の孤島(増補改訂版)』
(ともにイカロス出版)、
『沖縄・奄美の小さな島々』(中公新書ラクレ)、
『沖縄ディープインパクト食堂』、
『オキナワマヨナカ』(ともにアスペクト)、
『沖縄バカ一代 』、『沖縄バカ一代 ②』、
『さすらいの沖縄伝承男』(ともに林檎プロモーション)、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、
『狙われた島 数奇な運命に弄ばれた19の島』
(アルファベータブックス)ほか多数。

「2018年 『増補新版 沖縄戦546日を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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